帰る

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m(__)m

もしも、昨日、前記事にポチッと拍手をくださった方、いらっしゃっいましたら、まずは御礼申し上げます。
実は、管理画面の中には、アクセス解析というものがありまして、どこにアクセスしてくださっているかを把握できるようになっているのですが、拍手の形跡があるのに、計上も反映もされてなかったので、申し訳ないなあ・・・と。あんなグチグチに付き合って読んでくださったのに・・・。
もう、何が原因か分からないんで、祈るしかできないんですが、パソコンもシステムも壊れませんように!
(こまめにバックアップをとっておこう・・・)
ホントに、いったい何の呪いですか??
タイトルが悪かったのかなあ。やっぱ、言霊ってあるのかしら。
そう考えると、悪意のある言葉を人にぶつけるのって、つくづく怖い行為だよなあと思います。
ぶつけられるのも嫌だけど、ぶつけるのもね。

ということで、ありがとうございましたm(__)m



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呪いの夜

ちょいと愚痴っても良いですか?
金曜日のことです。ダンナさんから帰りが遅くなると聞いていたので、これ幸いとPCで二次をカキカキしてたんですよ。で、いい感じで進んで、とりあえず下書きを保存しておくか~と保存ボタンをポチっとしたら、「アクセスできません」みたいな画面が!
・・・結局、保存されず、全部消えちまいました。ははは・・・はぁ(泣)。午後9時過ぎのことでありました。ほかの方のブログにもアクセスできなかったので、通信障害かなんかあったんでしょうか?
私は、書きながら考えるタイプなので、その時の気分や集中具合で話の方向性が変わることもけっこうあるのです。なので、こんなふうに集中力をへし折られると、覚えている文言も同じテンションで書けなくて、どこかチグハグになってしまう。しょうがないので、諦めましたよ。トホホ。

そんで、気分を変えて、ねこちゃんにエサをあげるか~(ねこあつめ♡)と、スマホの起動ボタンを押したんですが、これが何度やっても、うんともすんとも言わない。前日に充電する前まで、フツーに動いてたのに、なんで??
とりあえずググって、「こういう場合に試してみること」は全部やってみたんですが、ダメでした。私は、メールと写真はケータイを使用、スマホはWi-Fiでつないで家の中だけでネットを使う程度です。他にPCはあるし、生活に支障が出るようなことはないんですが、それでも、いろいろ設定したり、取り込んだりしていたものがそれなりにあったので、けっこうショックでした。たくさんたくさん貯めた「ねこあつめ」の煮干しもパァ。また、一から積み上げるのか・・・。
ありがたいことに、ダンナが使ってない端末を初期化して譲ってくれましたけど・・・やっぱりへこむなぁ。

そんなこんなでションボリと、洗面所で顔を洗おうと眼鏡に手を掛けた瞬間、いきなり視界がぼやけ、次いでカランッという音。
左のレンズがフレームから外れて落っこちたんです。
一応、薄型レンズなんですが分厚くてね・・・こういうことは、たまにあるので、そんなに驚くことじゃないんですが、でもつい先日、久しぶりにレンズが外れてネジを締めなおしたばかり。なんでだー!

この夜は、触るもの触るもの全部壊れてしまうんじゃないかって気がして怖かったです。こういう時に出来ることは、ただ一つ。もう、さっさと寝ちまいましたよ。
朝方、壊れたスマホが元通りになってた夢を見たのが切なかったです。
「ほら、音が聞こえるでしょ?」って、ダンナに報告してた・・・。に"ゃ~。
この前、「ひよっこ」で、愛子さんが、「神様がいるかどうか分からないけど、ちゃんと頑張っていないと、神様は気づいてくれない」と言ってたんですが、私、何かやらかして悪魔にでも目をつけられてしまったのかしら。怖いよ~。
因みに愛子さんは、すごく明るいんだけど苦労人でね、「そうやって今まで頑張ってきたんですか?」って聞かれて、「そうよ、だからこの先、私には幸せしか訪れないわよ。たいへんなことになるわよ。」って笑ってたのが健気で、抱きしめてあげたいくらい可愛らしかった。いいシーンでした。
さて、私には何が訪れちゃうのかな・・・?


ところで、先日、日本橋丸善に行ったら、現代の日本画家さん達の作品集「美人画づくし」の出版を記念して、作品展をやっていました。ふらっと見てきたのですが、どれも情感豊かで、人やシチュエーションを想像したくなる作品ばかり。とても楽しませていただきました。中でも、阿部清子さんの作品はとても良かった。一目で惚れちゃいました。目が美しい。ぐぐると(作品が)出てくるので、ご興味のある方は、ぜひ♡


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昭和も遠くなりにけり

手元に、「現代世相風俗史年表1945→2008」という本があります。
先日、ダンナさんが本の片付けをした際に下の方から出てきたものです。某大学図書館で放出されたのを貰ってきたのですが、なんで今そんな本を見ているのかといえば、朝ドラ「ひよっこ」の頃ってどんな感じだったのかなあ~と、ふと気になったから(笑)。ははは。相変わらず、毎朝テレビの前できゅんきゅん♡してます。
昭和39年は、もちろん東京オリンピック。項目をいくつか見てみると、

『ひょっこりひょうたん島』
みね子たちも歌ってましたよね♪

『ヤング・マーケットを狙え』
戦後のベビーブーム世代がハイティーンとなり、高度成長で若者のお小遣いも増えてきます。10代の三種の神器は、エレキギター・レコード・テープレコーダーですって。さらに、時計・カメラ・車・ステレオ等々。
みね子もトランジスタ工場で働いてますね。この年、アダプターをつけるとFMがステレオで聴けるトランジスタラジオ、ソニーTFM-110(13,800円)が発売されています。

『〈〇〇東京〉がはやり言葉』
モード東京(東レ)、フレッシュ東京(帝人)などのネーミングで新作モードが売り出され、資生堂のキャンペーン・テーマも「メイクアップ・トーキョー」。歌謡曲は「ウナセラ・ディ東京」がヒット。
東海道新幹線も開業しており、当時、東京~新大阪間が、ひかり4時間、こだま5時間。でも、大都市ではない小さな町や田舎から見れば、東京は時間以上の距離があった。きっと、遠かったからこその流行り言葉ですよね。
  あの人はもう 私のことを
  忘れたかしら とても淋しい
  街はいつでも 後姿の幸せばかり
「ウナセラ・ディ東京」の歌詞は岩谷時子さん。華やかさの裏の悲哀のようなものも感じます。
余談ですが、私の愛する甲斐さんの歌にも、「東京の一夜」「東京の冷たい壁にもたれて」「新宿」などがあります。地方から上京してきた者にとって「東京」は華やかな場所ではありますが、必ずしもそこに自分の居場所が用意されているわけではない。飲み込まれないために、自分らしくあるために、変わらざるを得ないということは、どんな形であれ誰しもが経験しているのではないかと思います。
  荷物を持った若い奴が
  負け犬みたいに
  故郷行きの汽車に乗る (略)
  きみは何にも負けたんじゃないよ
  歩くのがとっても遅い奴は
  食いものにされるように
  はじめから出来てる街さ        
   (新宿)
故郷に残してきた恋人の手紙を読みながら、勝つか負けるかそれまでは戻れないと知る、この街に食いものにされないように力の限り歌い始める、そんな若き日の甲斐さんの姿に自分を重ねていたファンは多いはず。
それから、『みゆき族、銀座を闊歩』『海外旅行が自由化』等の項目もありました。子供の頃、東京も遠かったけど、海外旅行なんて夢のまた夢でしたね。

さて、昭和40年(みね子上京)になると、
『ビートルズ現象』
宗男おじさんが大ファンですね。愛犬の名前は、じょん(笑)。「この空は東京にもリバプールにもつながってるんだな」と奥茨城の田んぼの真ん中で言ってるシーン良かったなぁ。宗男おじさん、リバプールはおろか東京にも行ったことはないけど、みね子に、「東京はいい所だよ」「人が住んでる所は、いい所だ」って言うシーンも好き。みね子も、ちょっと気が楽になったと思います。
そういえば私も、進学で上京することが決まっていた高3の冬、いつものように本屋で友人たちとおしゃべりしてて、たぶん弱気なことを言ってしまったと思うんですが、帰り際に本屋のお兄さんがひと言声をかけてくれたんですよね。「行けば、なにかがあるよ」って。私たちの話を聞いて、いや、たぶん聞きたくなくとも五月蝿い女子高生の声が聞こえてきて、聞くともなしに聞いてしまって、なにか励ましてやりたいような気分になったのでしょうね。そういう声でした。少し気持ちが柔らかくなったのを覚えています。

戦後20年。こんなのもありました。
『〈戦争と平和を考える〉ティーチイン放送打ち切り』
戦後20年・ベトナム戦争激化という状況下で、テレ東が8月15日に徹夜の討論会を企画したのですが、午前4時過ぎに突然打ち切られたというもの。中止の理由は説明がなかったそうですが、ベトナム戦争を支持する自民党代表者に非難が集中したため政治的配慮だったという噂も根強いとのこと。そのほか、「ベトナム海兵隊戦記」等のノンフィクションも自主規制という形で放映されなかったようです。
このころ、べ平連(ベトナムに平和を!市民連合)が結成されてますし、昭和43年には学園紛争、プロテスト・フォークの隆盛、反戦・反権力に共感した若者たちによる新宿西口広場での反戦フォーク演奏会(道交法違反に問われ弾圧されます)等々。
みね子の先輩、幸子さんの恋人も、音楽家(クラシック?)を目指していて、思想的にそっちのほうに傾いているようなので、当時の世相として、いつかドラマの中にも出てくるんじゃないかと思っているのですが、さて。
・・・と思ってたら、今朝!ナレーションでさらっと歌声喫茶が紹介されていたよ。みんなでロシア民謡を歌ってたよ。そっちかー(笑)。


この本は、2008年(平成20年)まで書いてあるのですが、後半は、「これって、そんなに昔のことだったっけ?」と思うようなことばかり。時間が過ぎるのは、本当に早い。
「ひよっこ」では、増田明美さんが心地良いナレーションで、当時の文化を説明していますが、注釈なしでは、今の若い人には伝わらないのかと思うと、なんとも複雑な気持ちです。もう少ししたら、「江戸時代は~」くらいの感覚で昭和が語られるんじゃなかろうか(笑)。むむ。
でもさ、手紙とか電話とか、今じゃ不便に思えるかもしれないけど、良いもんだよ。
「ひよっこ」上京組3人の葉書も、それぞれ個性的だった。
ホントは、特別に伝え合いたい何か(情報)があるわけじゃあないんですよね。ただ、この人のこの感じ!というその手触りや温もりが愛おしいんです。以前、実家への手紙にワープロを使ったら、母に、他人行儀な気がするから手書きじゃないとヤダって言われたことがあるんですが、そうかも。友人にも、「makoちゃんの字を見ると、なんだか和む」と返信を貰ったこともあります。うれしいことです。ただ、私の字って、そんなにキレイじゃないんですよね。お習字をならっていたくせに、上手くない。なので、どこが?どこが和むのか?と、気が済むまで問い質してみたい(笑)。
電話は、今は、友人たちにもそれぞれ家庭や仕事があって、暇な時間が一致するとは限らないので、実家くらいしか掛けませんが、昔は、とても大切だったな。
・・・・・。
結婚する前は、毎晩電話してたの思い出した。たいした話題はないんだけど、どっちが電話を切るかで延々と・・・(笑)。明日には会えるのにね。そんなこともありました。ははは。


後々、世相風俗史が作られたら、今の時代はどんなふうに書かれるのかな?どこをチョイスするんだろう?
この前の首相の、「読売新聞を熟読しろ」は驚いたけど、そんなのも書かれちゃうのかな?なんだか恥ずかしい。
後の世代の人に、「良い時代だったね」って言われたいけど、う~ん、どうなんでしょう?
でも、どんな時代でも、例え不本意なことがあっても、人は精一杯生きるほかなく、そういう自分を胸の奥で小さく誇っても良いんじゃないかと思ってます。というか、そう生きたい。
さて、みなさま、今日も頑張って時代を作っていきましょう。・・・って、おおげさな(笑)。


※前記事に書いた三宅さん、設定しましたよ。(ΦωΦ)フフフ…

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GW

なんだか急に暑くなるし、風邪ひくし、思いのほか引きずるようなコトもあって(仕事ね)、連休気分にも乗りそびれ、少しばかり欝々とした日々を過ごしておりました。季節は夏に向かっているのに、気分はまだ冬の終わりくらいで、1シーズン遅れをとって世の中から取り残されてるみたいな。そんでも、現首相が改憲(どころか新憲法?)に強い意欲を見せているニュース映像を見て、ムカついたら、怒りで憂鬱気分が飛んでしまいました(笑)。(これは礼を言うべきか?)
何度も言うようですが、権力の暴走を抑えるはずの憲法が、自民草案では、政権側に際限なく権限を与えてしまっているように思えます。「機は熟した」と言ってますが、北の脅威を最大限に利用して、共謀罪や改憲を通そうとしているようにしか見えません。


さて、GW。
暦どおりの休暇ですが、後半は気を取り直し、一昨日は谷中~根津神社をぶらぶらして来ました。にゃんことの出会いを求めてデジカメ持参で♡ でも、残念ながら一匹しか会えなかった。まあ、人がわんさかいましたからね、猫さんも逃げちゃうよなぁ。私が猫だったら、日だまりで、のんびり昼寝でもしていたいもん。
ふふふ、しかし、ご安心めされよ。我に秘策あり(笑)。
「三宅さん」という我が家のニューフェイスを連れて行って撮りまくってきましたよ。これも、にゃんこ写真♪もしも三毛猫のぬいぐるみを片手にデジカメを構えてる女子・・・おばちゃんを見かけたら、それ、私です(笑)。

そうそう、2日は、NHKの昼の番組ごごナマ(船越英一郎さん司会)に甲斐さんがご出演♡
甲斐さんと船越さんは、とても仲が良いので、安心して見ることが出来ました(笑)。トークの内容は、ファンにはよく知られた話が多かったのですが、美保純さんが、自由で面白かったな。「(歌詞の)『俺とお前』が好き。『君と僕』じゃないところが。どうして女心が分かるの?」とか、「(船越さんと甲斐さん)ふだん仲良いからホントの秘密を隠しあってない?似たような眼鏡しちゃって。」とか。進行を無視して、いきなりぶっ込んでくるの(笑)。このメンツは、お昼じゃなくて、深夜にお酒片手に語り合ってもらいたいです。テーマなぞ決めずにさ。予測不能の深い話になりそう。
そんで、この番組、スタジオの中に猫さんがいて、好き勝手にうろちょろしてるんですが、甲斐さんが熱く語り始めたら、テーブルに乗って、なんと甲斐さんのお水をピチャピチャ飲み始めたんですよ(笑)。邪魔されたのに、良いよ~って、猫さんに話し掛ける甲斐さんが、とっても可愛くて、きゅんきゅんしました。猫さん!グッジョブ♡


今日は、ダンナさんの本(仕事関係の専門書)のお片付けの手伝い兼お掃除で1日働いた~。GWも、あっという間ですね~。


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プロフィール

mako

Author:mako
makoと申します。
好きな小説と音楽と日常をあれこれ綴っております。
高村薫先生の合田シリーズについては、腐女子的視点で考察その他を書いてますので、一部PW制にしています。
なお、原作者様、関係者様とは、一切関係はありません。

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